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1月の誕生石 ガーネット

1月の誕生石 ガーネットの特徴

ガーネットとして一般的に知られているのは美しい深紅のものです。しかしガーネットは成分によってアルマンダイト、パイロープ、デマントイド、グロシュラーライト、ヘソナイト、ロードライト、ツァボライト、スペサタイト(スペサルティン)、ウバロバイト等、様々な呼び名があります。

誕生石の一番目に選ばれたわけは12面体や24面体の整った形状からといわれています。カルシウム・マグネシウム・鉄・アルミニウム・クロム・チタン・マンガンなどからなり、ガラス状の光沢をもつ誕生石です。


結晶中の微細な針状内包物により、不透明ながら6条または4条のスター効果(アステリズム効果)を示すスターガーネットも存在します。


ガーネットの効果

1月という寒い季節の誕生石・ガーネットは、変化の少ない冬の季節に変化をもたらす石と言われています。血液などの循環を促し、生命力を高め、免疫力を強くして、身体中に活力を行渡らせ、寒い冬を乗り切る事ができます。エネルギーを高めるので、エネルギー不足の解消に効果があります。

また、生殖器系に働きかけ性的な力や興奮を起こさせる、性的な魅力がアップするとも言われます。前向きな気持ちで持つと、人生で暗闇のような状態でも、未来を明るく照らしてくれ、物事の本質が理解できるよう手助けをしてくれる誕生石です。


ガーネットのお話

権力、勝利、優雅の象徴とされる誕生石で、世界各地で古来より神聖な石として崇められてきました。古くから人々に親しまれてきた誕生石・ガーネットは、様々な物語が残されています。

戦場に赴く戦士が恋人に再開の証としてガーネットを贈ったり、友との友情の証としてガーネットを交換したというお話がヨーロッパの古い伝承にあります。


ガーネットのお手入れ方法

1月の誕生石ガーネットは、比較的お手入れしやすいです。保管の際、別の宝石とぶつかるとキズをつけてしまう恐れがあるので、別々に保管しましょう。


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