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6月の誕生石 真珠(パール)

6月の誕生石 真珠(パール)の特徴

6月の誕生石真珠(パール)は、真珠を育む事が出来る「母貝」の体内に入った異物を核とし、カルシウムの結晶と有機質層が交互に積層してできた宝石です。

この層が干渉を生み出し、真珠(パール)特有の虹色になります。真珠には白いものの他に、ピンク、イエロー、ブラック、ブルー、グレーなど様々な色のものが見られます。日本では、特にピンク系の色が好まれています。

本真珠と呼ばれるのは本来アワビから採れる真珠(パール)を指しますが、現在ではアコヤガイから採れるものも本真珠と呼ばれます。真珠(パール)の価値は巻き、照り、色、大きさ、形、キズの少なさから決まり、すべての要素が良いものは大変高価になります。


真珠(パール)の効果

6月の誕生石真珠(パール)は、「月のしずく」や「人魚の涙」とも呼ばれてきました。クレオパトラが真珠(パール)を、酢に溶かして飲んだ事は有名です。母貝に守られた真珠は、強い守護のパワーを持ち、邪気を払い、悪霊から身を守り、抵抗力を高める働きがあります。愛情や恋愛、結婚、良縁、出会いにも大きな力を発揮し、肌を美しくし、お産を軽くする効果もあるそうです。

恋愛、結婚で悩みを抱えているときに母のような愛で癒し、手助けをしてくれる誕生石です。


真珠(パール)のお話

6月の誕生石真珠(パール)は、やわらかく加工しやすく、美しいため、世界各地で古くから親しまれてきました。真珠(パール)は、養殖真珠が発明されていない時代において、その価値は想像もつかないほど高価なものでした。

古代エジプトでは宝飾品(アクセサリー)として、あるいは薬として珍重されてきた誕生石です。日本においても、日本書紀や古事記、万葉集の時代より真珠(パール)が知られていました。

養殖真珠の歴史も古く、日本では、1893年に御木本幸吉がアコヤ貝の半円真珠の養殖に世界ではじめて成功し、その後1905年、真円真珠の養殖に成功しました。それ以来、真珠は多くの人々に愛されるようになりました。


真珠(パール)のお手入れ方法

6月の誕生石真珠(パール)は、珊瑚同様非常に酸に弱い性質です。アクセサリーやジュエリーの使用後は軽く水洗いし、必ず汗やホコリを柔らかい布でやさしく拭くようにして下さい。他の石などと触れあわないような保管方法をとってください。



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