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12ヶ月の誕生石たち。

誕生石とは、1から12までの月に因んだ宝石の事です。自分で身につけるだけでなく、婚約指輪にしたり、赤ちゃんにベビーリングをプレゼントする事も最近では増えてきました。歴史的にみると、18世紀以前では、1月はガーネット、2月にはアメシストというように月ごとに違うジュエリーを使用していた事もあったようです。当ブログでは、ページを12ヶ月の誕生石ごとに分け、効果、特徴、お話を紹介しています。


◆1月
ガーネット

◆2月
アメジスト(アメシスト)

◆3月
アクアマリン
珊瑚

◆4月
ダイヤモンド

◆5月
エメラルド
翡翠

◆6月
ムーンストーン
真珠(パール)

◆7月
ルビー

◆8月
ペリドット
サードオニキス

◆9月
サファイア

◆10月
オパール
トルマリン

◆11月
シトリン

◆12月
ラピスラズリ
ターコイズ
タンザナイト





●誕生石の起源

誕生石の起源は、18世紀のポーランドの宝石商によって考え出されたものです。
はじめは宝石商ごとに誕生石は違っていましたが、1912年アメリカで開催された米国宝石組合大会で統一されました。

聖書では、ユダヤ教の高僧が着用した胸飾りの話があります。高僧の胸飾りには、12種類の宝石を3個ずつの4段の列にし、金で縁取られ縫いつけられていたそうです。また、エルサレムの城壁にも使われていたと記されています。城壁には12の門があり、それぞれ異なる12種類の宝石で飾られていました。

この12種類の宝石が誕生石のもととなったというのが、アメリカでの有力な説です。


●婚約指輪(エンゲージリング)とは?

婚約指輪(エンゲージリング)を贈る風習は、欧米から伝わったものです。婚約指輪(エンゲージリング)は結婚指輪と同様、左手の薬指にはめます。左手の薬指は心臓(ハート)につながっていると信じられていたからだそうです。日本では婚約指輪(エンゲージリング)と言えばほとんどがダイヤモンドですが、ヨーロッパでは、サファイアを選ぶ人も多いようです。

有名な婚約指輪はティファニーの6本爪タイプですが、せっかくの婚約指輪(エンゲージリング)ですから、普段からつけられるデザインにした誕生石の婚約指輪(エンゲージリング)を選ぶ人もいます。

婚約指輪(エンゲージリング)のメインに誕生石を配置し、周りにダイヤモンドをちりばめるデザインも素敵ではないでしょうか。


●ベビーリングとは?

ベビーリングとは、赤ちゃんが生まれた記念に「元気に、幸せに育つように」と想いを込めて贈られる指輪の事です。 ベビーリングには、誕生石のリングに金やプラチナを使ったものも売られていますが、シルバーを使ったものも人気があります。ベビーリングを販売しているお店では、誕生石が入っている事はもちろん、名前や記念日、メッセージなどを刻印してくれる所もあります。


赤ちゃんが生まれるご予定のある方、大切な人の赤ちゃん、お母さんへ出産祝いに誕生石の入ったベビーリングをプレゼントしてみませんか?
本物の誕生石の入ったベビーリングは、アクセサリーとして、また、お守りとしても大事にされることでしょう。



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