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6月の誕生石 ムーンストーン

6月の誕生石 ムーンストーンの特徴

6月の誕生石ムーンストーンは長石(フェルドスパー)の仲間でギリシャ語で月を意味するseleneが名前の由来です。薄い膜のような結晶のため研磨することで光の干渉作用などが働き真珠のような白い光や青い光が表れます。月の光のような淡い乳白色を示すことからムーンストーンと呼ばれるようになりました。

無色、グレー、イエロー、ブルー、オレンジ色などの様々な色を持ち、透明なものから半透明なもの、不透明なものがあります。一般的にもっとも高価なムーンストーンは、ブルームーンストーンと呼ばれる透明で無色、青いシラーの見られるものです。


ムーンストーンの効果

6月の誕生石ムーンストーンは、中世ヨーロッパでは恋人への最高の贈り物とされていました。幸福の石、愛の石としても知られ、好きな異性に贈ると恋が芽生え、愛を確かなものにするとされています。

血液などの循環を促し、生命力を高め、免疫力を強くして、身体中に活力を行き
渡らせ、寒い冬を乗り切る事ができます。エネルギーを高めるので、エネルギー不足の解消に効果があります。


優しい光で人の心を鎮め、癒します。感情の乱れやストレスなどを落ち着かせる誕生石として知られ、枕もとに置いておくと安眠できるといわれています。

女性性を司り、女性特有の悩みの軽減やダイエット効果、アンチエイジング効果など女性が持つのに最適な誕生石です。


ムーンストーンのお話

6月の誕生石ムーンストーンは、「月の満ち欠けに従って形が大きくなったり小さくなったりする」とプリニウスの「博物誌」に記されています。夜の明かりがなかった昔、月の光だけでムーンストーンを見ると本当にそう感じられたようです。


古代インドでは聖なる石として月が宿ると信じられており予知能力をもたらし、旅の安全を守るといわれていました。中国では満月の夜にムーンストーンを身につけるとよい恋人に出会うという伝説があり、恋人の石とも呼ばれています。


ムーンストーンのお手入れ方法

6月の誕生石ムーンストーンの結晶は薄い層状になっているため、剥がれやすく、割れやすい性質を持っています。ぶつけたり落としたりしないように注意をして下さい。使用後は柔らかい布で汚れや汗などを拭き取るようにして下さい。


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