[PR 広告]


この広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。広告を消すには新しい記事を投稿して下さい。

5月の誕生石 翡翠

5月の誕生石 翡翠(ひすい、ヒスイ)の特徴

5月の誕生石翡翠(ひすい、ヒスイ)には、ジェダイト(硬玉、Jadeite)とネフライト(軟玉、Nephrite)の2種類があります。英語では、総称としてジェイド(Jade)を使っています。両者はまったく別の鉱物ですがどちらも「翡翠」と呼ばれています。

古い時代には、色調の等級を特別に定めて取引が行われていました。その色相と品質を区別していた等級は30段階もあったそうです。


翡翠(ひすい、ヒスイ)の効果

5月の誕生石翡翠(ひすい、ヒスイ)は、古来より洋の東西を問わず、強力な護符や魔除けとして使われてきた宝石です。呪いや悪霊、鬱病、不運がやってくるのを阻み、泥棒から家を守るとも言われています。友情や愛情を増幅するパワーがあり、友人や愛する人に贈れば、絆が深くなります。


ヒーリング効果も強い翡翠(ひすい、ヒスイ)は、疾患を癒す「薬石」とみなされていました。古代ギリシャでは目や臓器の病気の治療や、解毒のためにも使われており、患部に翡翠をあてると、病魔が退散し、痛みや熱が取払われると信じられて珍重されていました。


翡翠(ひすい、ヒスイ)のお話

5月の誕生石翡翠(ひすい、ヒスイ)は、いろいろな民族が魔法の石としてあがめてきた宝石です。特に中国では玉(ぎょく)と呼ばれて珍重され、腕輪などの装飾品(アクセサリー)や器、精細な彫刻をほどこした置物や武器など加工されて利用されました。

ジェダイト(硬玉)は細かい繊維状のものを織り交ぜたものと産出する事が多く、非常に壊れにくいことから、先史時代には石器武器の材料にもされました。日本の歴史では、権力の象徴として、高貴な身分の人しか身につけられなかった誕生石です。



翡翠のお手入れ方法

5月の誕生石翡翠は、基本的に丈夫な宝石です。衝撃には少し弱いので、注意をして下さい。使用後は柔らかい布で汚れや汗などを拭き取るようにして下さい。

コメントの投稿

コメント

 X 閉じる