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4月の誕生石 ダイヤモンド

4月の誕生石 ダイヤモンドの特徴

4月の誕生石ダイヤモンドは古来より、宝石の王者として扱われてきた誕生石です。ダイヤモンドという名前は、ギリシャ語で征服できない、懐かないという意の"adamas" に由来します。モース硬度は10、天然で最も硬い物質である事から、その名がつけられたのでしょう。

4月の誕生石ダイヤモンドは、一般的に無色(透明)のものが有名ですが、不純物の混入などにより、ファンシーカラーダイヤモンドと呼ばれる様々な色のものもあります。ピンク、ブルー、イエロー、オレンジ、ブラウン、グリーン、レッド、パープルと、非常にたくさんの色合いを見せる誕生石です。


ダイヤモンドの効果

4月の誕生石ダイヤモンドは、古来より永遠の絆を守り、悪霊を払い、勝利に導くとされ、戦場に赴く兵士たちのお守りとされてきました。精神的、肉体的にもパワーを高める宝石として知られています。ダイヤモンドは恋愛にも大きな効果を発揮する誕生石です。恋愛に必要な大きなエネルギー、パワーを与えてくれます。

「勝利に導く」とされた事から、恋のライバルに打ち勝つ効果もあります。仕事面でも大きなサポートを期待でき、潜在能力を開発し、成功を引き寄せてくれるとも言われています。


ダイヤモンドのお話

4月の誕生石ダイヤモンドは、ファンシーカラー以外のものは、4C(カラー、カット、クラリティ、カラット)で評価されます。ダイヤモンドは、紀元前4世紀にインドで発見されました。その後ダイヤモンドはヨーロッパに渡り、ダイヤモンドを身に着けることが、富裕層の間でブームになりました。

エンゲージリングの定番となったのは15世紀にさかのぼります。オーストリアのハプスブルグ家の王子マクシミリアン大公が、婚約者のブルゴーニュ公シャルルの娘マリーにダイヤモンドを贈ったのが始まりです。

ダイヤモンドは、白く無垢な輝きと、その硬さから永遠の愛の象徴とされ、エンゲージリングの定番となった誕生石です。


ダイヤモンドのお手入れ方法

4月の誕生石ダイヤモンドはキズつきにくい宝石ですが、静電気によるほこりや油汚れがつきやすい宝石です。良く泡立てた石けんを歯ブラシにつけて磨き、よくゆすいで水分を拭き取って下さい。

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