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12月の誕生石 ラピスラズリ

12月の誕生石 ラピスラズリの特徴

12月の誕生石ラピスラズリとは、ラズライト(Lazurite、青金石)の宝石名です。青い部分はラズライトから成り、金色の部分はパイライト、その他ソーダライト、アウイン、ノゼアン、カルサイトなどたくさんの鉱物から成る誕生石です。

ラピスラズリは西洋絵画などに使われた顔料、ウルトラマリンの原料とされていました。ウルトラマリンという名前は「海を越えてきたもの」という意味で、アフガニスタンの原石がヨーロッパまで海路で運ばれたため、そう呼ばれるようになったそうです。入手困難のため、当時は大変に高価な貴重品で、純金と同じかそれ以上の価値で流通していたようです。



ラピスラズリの効果

12月の誕生石ラピスラズリは、古来より聖なる石とされ、災いを回避して持ち主に最高の幸運をもたらす宝石と言われています。ラピスラズリは、精神を安定させる効果もあります。小さな事で悩んでしまう人や、落ち込んでいる人へプレゼントすると、自然と自立への道へ導いてくれると言われています。

ラピスラズリの効果の中で一番に言われているのが、知性に関するものです。精神的に自立し、頭の回転が早く知性に富み、会話も上手になりたい人へおすすめの誕生石と言えます。


ラピスラズリのお話

12月の誕生石ラピスラズリは、メソポタミア文明の遺跡から出土するほど歴史が古い宝石です。エジプトや世界各地で「聖なる石」として大切に扱われていて、ツタンカーメンの黄棺にもはめ込まれています。古代エジプトでは、王族しか持ってはいけない宝石とされていた事もあるようです。

12月の誕生石ラピスラズリは日本も古くから知られている宝石です。

古くから瑠璃と呼ばれた誕生石で、仏教の七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・しゃこ・珊瑚・瑪瑙)の一つとされて、水晶と共に古くから知られてきた宝石です。
空海も守護石として身につけていたそうです。


ラピスラズリのお手入れ方法

12月の誕生石ラピスラズリは硬度が低く、傷つきやすい宝石です。アクセサリーやジュエリーの使用後は軽く水洗いし、必ず汗やホコリを柔らかい布でやさしく拭くようにして下さい。


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