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10月の誕生石 オパール

10月の誕生石 オパールの特徴

10月の誕生石オパールは、透明-半透明で、ガラス光沢をもち、透明や白、黄、緑、青、赤と様々な色をもつ宝石です。遊色効果(プレイオブカラー)と呼ばれる虹色の美しい輝きを持つものが有名です。

揺れ動く虹の色を含んでいるところから、かつては賢者の石と呼ばれました。特に日本で好まれている誕生石で、白い地色に虹色の輝きをもつものは特に人気があります。

10月の誕生石オパールは多くの宝石とは違い、水分を含んでいるため、乾燥するとひび割れを生じます。オパールの名前は、この宝石が美しく光っていたことから、ラテン語で宝石を意味する"opalus"に由来します。


オパールの効果

10月の誕生石オパールは、かつて「賢者の石」と呼ばれた事もあり、魔術的な力があると信じられています。虹の輝きから希望を象徴し、幸せを運ぶ石とされています。

見る角度によって色を変える事からも、物事を変化させる力があるため、毎日がマンネリ化している人や、現状を変えたいと思っている人にはおすすめの誕生石です。

創造力を刺激し、新しいものを生み出す力を授けるため、クリエイティブな仕事をしている人にもよいお守りとなってくれる宝石です。10月の誕生石オパールは中世でも貴重な物とされ、眼病に効くとされました。視力を回復し、真実を見極める力がつくと言います。


オパールのお話

10月の誕生石オパールは、古代ローマ時代、虹色に輝くことから希望を意味し、幸せを招く「天使の石」と呼ばれていました。オパールは美の象徴とされ、当時はダイアモンド以上に珍重されていたそうです。古代ローマの博物学者プリニウスは、著書博物誌の中で「ルビーよりも柔らかな赤、エメラルドなどの美しさを全て含む輝き」と絶賛しました。

10月の誕生石オパールは、イギリスのビクトリア女王にも愛されていました。5人の王女が嫁ぐときには、「私のような幸せな結婚生活に恵まれるように」と願い、すばらしいオパールを贈ったと言われています。


オパールのお手入れ方法

10月の誕生石オパールは硬度が低く、傷つきやすい宝石です。水分を含む宝石なので、乾燥すると割れる場合があります。砂埃より軟らかいため、埃のついていないやわらかい布で軽く拭いて保管をして下さい。

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