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8月の誕生石 サードオニキス

8月の誕生石 サードオニキスの特徴

8月の誕生石サードオニキス(サードニクス)は、めのう(アゲート)の中で縞模様(赤と主に白)を持つものです。サードオニキスの名前は、産地のサルディスとギリシャ語で爪を意味するオニキスが名前の由来になっています。

印材や彫刻の材料として、また宝飾品として幅広く使われています。特にサードオニキスの縞を利用したカメオやインタリオとして人気があります。 赤色の部分は酸化鉄が沈殿することによりできたもので、カーネリアンと呼ばれています。


サードオニキスの効果

8月の誕生石サードオニキスは愛情を高める効果があり、夫婦や恋人たちのトラブルを解消し、幸せな結婚のお守りとして効果を発揮します。血液などの循環を促し、生命力を高め、免疫力を強くして、身体中に活力を行き渡らせ、寒い冬を乗り切る事ができます。エネルギーを高めるので、エネルギー不足の解消に効果があります。


マンネリ気味の恋人同士に情熱を再燃させる効果をもたらすといわれています。内面から若さと美しさを引き出し、家においておくと家族を病気から守ってくれるとも言われています。


サードオニキスのお話

8月の誕生石サードオニキスはアルベルトゥスの「鉱物書」ではサルドニュクスと呼ばれていました。記述によると、人間の五感を研ぎ澄ます力が与えられると言われています。無節制を遠ざけ人間を貞節にし慎み深くさせる効果があると、古くより伝えられてきたパワーストーンです。

また、旧約聖書ではユダヤの高僧の胸あてにしたと伝えられています。


サードオニキスのお手入れ方法

8月の誕生石サードオニキスは、汗、皮脂などがついても特に問題はありませんが、硬度が少し低めです。ぶつけたり落としたりしないように注意をして下さい。


9月の誕生石 サファイア

9月の誕生石 サファイアの特徴

9月の誕生石サファイアは、コランダムと呼ばれる鉱物です。六方晶系に属した六角柱状、または板状などの結晶で産出される誕生石です。ブルーサファイアの中で最高級品として位置づけられているのは、カシミール産コーンフラワーブルー(矢車菊の青)と呼ばれるものです。ベルベットの様な柔らかみがあり、「ベルベッティ」とも称されます。現在殆ど産出されておらず、非常に希少価値の高いものです。

9月の誕生石サファイアの中で青の他に人気のある色は、蓮の花のつぼみの色を意味するパパラチア”Padparadscha”と呼ばれるサファイアです。オレンジとピンクの混ざり合った様な色をしており、高値で取引のされる誕生石です。


サファイアの効果

9月の誕生石サファイアは、慈愛、誠実、徳望の象徴とされており、「堅固な愛の証」とされてきました。貞節な愛を表し、不貞を働くと光沢が失われるとも言われています。理性を高め、美しい青を見る事で鎮静される効果もあるそうです。感情的になった時、混乱した時に、サファイアを眺めると、落ち着きを取り戻すことができます。

チャンスや出会いを確実につかむことができ、知性を高めるため勉強などにも効果があります。古くは眼病に効くとされ、熱を冷まし、肉体と精神と魂を癒すためにも使われました。


サファイアのお話

9月の誕生石サファイアは、美しい青色により心の安らぎを得られる石として愛<されてきました。古代ローマの宝石職人は、疲れた目を癒すためにサファイアを見つめていたそうです。サファイアは、ローマ法皇、教皇や司教もよく身に着けているようです。

日本では婚約指輪と言えばほとんどがダイヤモンドですが、ヨーロッパでは、サファイアを選ぶ人も多いようです。ダイアナ妃がチャールズ皇太子から贈られた婚約指輪がブルーサファイアであったことも有名ですね。


サファイアのお手入れ方法

9月の誕生石サファイアは、薬品や熱にも強く、硬さも十分あるのでお手入れしやすい石です。良く泡立てた石けんを歯ブラシにつけて磨き、よくゆすいで水分を拭き取って下さい。


10月の誕生石 オパール

10月の誕生石 オパールの特徴

10月の誕生石オパールは、透明-半透明で、ガラス光沢をもち、透明や白、黄、緑、青、赤と様々な色をもつ宝石です。遊色効果(プレイオブカラー)と呼ばれる虹色の美しい輝きを持つものが有名です。

揺れ動く虹の色を含んでいるところから、かつては賢者の石と呼ばれました。特に日本で好まれている誕生石で、白い地色に虹色の輝きをもつものは特に人気があります。

10月の誕生石オパールは多くの宝石とは違い、水分を含んでいるため、乾燥するとひび割れを生じます。オパールの名前は、この宝石が美しく光っていたことから、ラテン語で宝石を意味する"opalus"に由来します。


オパールの効果

10月の誕生石オパールは、かつて「賢者の石」と呼ばれた事もあり、魔術的な力があると信じられています。虹の輝きから希望を象徴し、幸せを運ぶ石とされています。

見る角度によって色を変える事からも、物事を変化させる力があるため、毎日がマンネリ化している人や、現状を変えたいと思っている人にはおすすめの誕生石です。

創造力を刺激し、新しいものを生み出す力を授けるため、クリエイティブな仕事をしている人にもよいお守りとなってくれる宝石です。10月の誕生石オパールは中世でも貴重な物とされ、眼病に効くとされました。視力を回復し、真実を見極める力がつくと言います。


オパールのお話

10月の誕生石オパールは、古代ローマ時代、虹色に輝くことから希望を意味し、幸せを招く「天使の石」と呼ばれていました。オパールは美の象徴とされ、当時はダイアモンド以上に珍重されていたそうです。古代ローマの博物学者プリニウスは、著書博物誌の中で「ルビーよりも柔らかな赤、エメラルドなどの美しさを全て含む輝き」と絶賛しました。

10月の誕生石オパールは、イギリスのビクトリア女王にも愛されていました。5人の王女が嫁ぐときには、「私のような幸せな結婚生活に恵まれるように」と願い、すばらしいオパールを贈ったと言われています。


オパールのお手入れ方法

10月の誕生石オパールは硬度が低く、傷つきやすい宝石です。水分を含む宝石なので、乾燥すると割れる場合があります。砂埃より軟らかいため、埃のついていないやわらかい布で軽く拭いて保管をして下さい。


10月の誕生石 トルマリン

10月の誕生石 トルマリンの特徴

10月の誕生石トルマリンは、結晶を熱すると電気を帯びるため、電気石という和名で呼ばれています。様々な色をもち、それぞれが別々の宝石だと思われていたため色によって別々の名前がつけられています。

トルマリンの中でも、特に高価なものがネオンブルーとネオングリーンを見せるパライバトルマリンです。銅イオンによって発色しており、ブラジルのパライバ州で発見されたことからパライバトルマリンと名付けられました。現在はほとんど産出されないため非常に高価です。

キャッツアイを見せるトルマリンはトルマリンキャッツアイと呼ばれています。猫の目のように光るキャッツアイ効果はチューブ状の内包物が並行に存在し、光の反射によってそう見えます。


トルマリンの効果

10月の誕生石トルマリンは現代でも健康に効果があり金運があがると言われ、注目を浴びています。内分泌系のバランスを整えるため、肥満の解消に役立ちます。精神的に成長したい時には落ち着きをもたらし、物事を深く考える力を与えてくれる誕生石です。

また、パソコンなどの電化製品の近くに置くと有害な電磁波をカットし無害にしてくれる働きがあるといわれています。10月の誕生石トルマリンは色によって様々な効果があります。2色以上のカラーをもつトルマリンはそれぞれの効果が合わさったパワーをもつといわれています。


トルマリンのお話

10月の誕生石トルマリンは古くから様々な民族の間で儀式や占い、病気の治療薬として使われてきました。 発見されたのは1703年のセイロン島だといわれています。透明で美しく輝くピンクやグリーンのトルマリンは、ヨーロッパに持ち込まれ10月の誕生石として愛されてきました。

19世紀初頭には電気を発する不思議な宝石として知られ、ピエール・キュリーによってトルマリンの結晶に圧力を加えると電気を生じることが発見され電気石と呼ばれるようになりました。


トルマリンのお手入れ方法

10月の誕生石トルマリン、摩擦などで帯電しやすく、埃のつきやすい宝石です。
使用後は軽く水洗いし、柔らかい布でやさしく拭いて下さい。

11月の誕生石 シトリン


11月の誕生石 シトリンの特徴
11月の誕生石シトリンは、クオーツ(石英)の仲間で、黄色い水晶のことです。天然の色のものは少なく、アメシスト(紫水晶)を加熱してオレンジ色に変えたもの(焼きシトリン)がよく流通しています。水晶に鉄イオンが含まれることにより、黄色に変化した誕生石です。シトリンはその色合いが黄色いトパーズと似ていることから、シトリントパーズとも呼ばれて混同されていますが、実際はクォーツ(水晶)の仲間の誕生石です。柑橘類のシトロンの色に似ている事から、シトリンと名付けられました。


シトリンの効果

11月の誕生石シトリンの黄色い色は金貨のようであるため、金運・財運・富をもたらす宝石として大切にされてきました。シトリンは好奇心を強める働きもあるため、新しい事をはじめる手助けをしてくれます。

持ち主の潜在能力を引き出し、楽しみながら成功をおさめる事ができます。商売繁盛のお守りとしても良い誕生石です。また、創造力を高める効果もあり、直感的、創造的な仕事をしている人には特におすすめの誕生石です。


シトリンのお話

11月の誕生石シトリンは、古くから商売の繁盛と富をもたらす「幸運の石」として珍重されてきた宝石です。日本では黄水晶とも呼ばれています。モース硬度は7で、比較的硬い石です。古代には邪悪なものや、蛇の毒から守ってくれると考えられていた誕生石です。

11月の誕生石シトリンの中でも、ポルトガル領であるマディラ島で作られたワイン、「マディラワイン」のような深いオレンジ色のシトリンは、マディラシトリンと呼ばれ、大変人気があります。


シトリンのお手入れ方法

11月の誕生石シトリンは、汗、皮脂などがついても特に問題なく、お手入れしやすい宝石です。ぶつけたり落としたりしないように注意をして下さい。

12月の誕生石 ラピスラズリ

12月の誕生石 ラピスラズリの特徴

12月の誕生石ラピスラズリとは、ラズライト(Lazurite、青金石)の宝石名です。青い部分はラズライトから成り、金色の部分はパイライト、その他ソーダライト、アウイン、ノゼアン、カルサイトなどたくさんの鉱物から成る誕生石です。

ラピスラズリは西洋絵画などに使われた顔料、ウルトラマリンの原料とされていました。ウルトラマリンという名前は「海を越えてきたもの」という意味で、アフガニスタンの原石がヨーロッパまで海路で運ばれたため、そう呼ばれるようになったそうです。入手困難のため、当時は大変に高価な貴重品で、純金と同じかそれ以上の価値で流通していたようです。



ラピスラズリの効果

12月の誕生石ラピスラズリは、古来より聖なる石とされ、災いを回避して持ち主に最高の幸運をもたらす宝石と言われています。ラピスラズリは、精神を安定させる効果もあります。小さな事で悩んでしまう人や、落ち込んでいる人へプレゼントすると、自然と自立への道へ導いてくれると言われています。

ラピスラズリの効果の中で一番に言われているのが、知性に関するものです。精神的に自立し、頭の回転が早く知性に富み、会話も上手になりたい人へおすすめの誕生石と言えます。


ラピスラズリのお話

12月の誕生石ラピスラズリは、メソポタミア文明の遺跡から出土するほど歴史が古い宝石です。エジプトや世界各地で「聖なる石」として大切に扱われていて、ツタンカーメンの黄棺にもはめ込まれています。古代エジプトでは、王族しか持ってはいけない宝石とされていた事もあるようです。

12月の誕生石ラピスラズリは日本も古くから知られている宝石です。

古くから瑠璃と呼ばれた誕生石で、仏教の七宝(金・銀・瑠璃・玻璃・しゃこ・珊瑚・瑪瑙)の一つとされて、水晶と共に古くから知られてきた宝石です。
空海も守護石として身につけていたそうです。


ラピスラズリのお手入れ方法

12月の誕生石ラピスラズリは硬度が低く、傷つきやすい宝石です。アクセサリーやジュエリーの使用後は軽く水洗いし、必ず汗やホコリを柔らかい布でやさしく拭くようにして下さい。



12月の誕生石 ターコイズ

12月の誕生石 ターコイズの特徴

12月の誕生石ターコイズはトルコ石と呼ばれていますが、実はトルコで採れた宝石ではありません。イラン産の石が貿易にてトルコを経由し、トルコの商人によって地中海方面へ運ばれたため、トルコ石と呼ばれたそうです。フランス語でトルコの石という意味の”pierre turquoise”が語源と言われています。一般的には、明るい空色から「コマドリの卵色」と呼ばれる青のものが人気があります。

ターコイズ(トルコ石)の内部にライモナイトという鉱物が内包される事でできた蜘蛛の巣のような模様(スパイダーウェーブ、スパイダーネット)が入っているものもあり、石によって様々な表情を楽しめる誕生石です。


ターコイズの効果

12月の誕生石ターコイズ(トルコ石)は、旅のお守りとしてよく知られています。旅に出る友人、家族、恋人などにプレゼントすると、危険から身代わりとなり守ってくれる効果があります。

ターコイズは、持ち主に危機が迫るとその色を変えるとも言われています。人生の旅を明るく照らす誕生石でもあるので、先見性を養い、人生における悪いもの、危険からのお守りとしても活用されています。海や空の色をした12月の誕生石ターコイズ(トルコ石)は、持つ人を落ち着かせる効果もあります。ストレスを溜めてしまいがちな人にもよい誕生石と言えます。


ターコイズのお話

12月の誕生石ターコイズ(トルコ石)は、古代より多くの文明で愛された宝石です。
エジプトで使用されたターコイズ(トルコ石)で特に有名なのは、ツタンカーメンの墓から発見された仮面に使われていたものです。他にもアステカ、ペルシャ、メソポタミア、中国などで装飾品(アクセサリー)などの材料として使われてきました。

12月の誕生石ターコイズ(トルコ石)を、アステカでは仮面、ナイフ、彫刻品などにされ、ペルシャでは千年以上の間国家の宝石として加工されていました。
建物の外、中を装飾するためにも多く使われていたようです。


ターコイズのお手入れ方法

12月の誕生石ターコイズは硬度が低く、傷つきやすい宝石です。
アクセサリーやジュエリーの使用後は必ず汗やホコリを柔らかい布でやさしく拭くようにして下さい。水洗いはしない方が無難です。



12月の誕生石 タンザナイト

12月の誕生石 タンザナイトの特徴


12月の誕生石タンザナイトは、1967年タンザニアで発見された青から紫色をしたゾイサイトの事です。ゾイサイトの色自体は、褐色、灰色、緑、ピンクなどのものもあります。しかしタンザニアで発見されたこの宝石は微量のバナジウムを含み、特に美しい青紫色をしていたため、別の名前で呼ばれるようになった誕生石です。

原石は柱状や針状、塊状で発見され、見る角度によって青色や紫色が強くなる多色性という特徴を持つ誕生石です。

ニューヨークのティファニー社によって「タンザニアの夜」を意味するタンザナイトと名づけられました。アメリカを中心に人気に火がつき、世界中で愛されています。

タンザナイトの効果

12月の誕生石タンザナイトは比較的新しい石ですが、一説によると、古代ケルトの民族の間で「霊力を授ける魔法の石」として儀式の道具などに使用されたと言われています。進学や就職などの大きな転機で迷ったときに、冷静な判断力を与える誕生石です。

12月の誕生石タンザナイトの恋愛に関しての効果も報告されています。特に、すでに恋人同士の2人の間を、愛情に流されず、冷静に対等な関係として見て、良きパートナーとなるよう手助けをしてくれる宝石です。恋愛で迷った時などにも、最も良い道を示してくれる誕生石です。


タンザナイトのお話

12月の誕生石タンザナイトは、歴史の新しい石です。
1967年、タンザニア連合共和国・アルーシャ市のメララニ丘で発見された誕生石です。そのため、正しくは、ブルー・ゾイサイトという宝石ですが、今日ではタンザナイトの名前で親しまれています。12月の誕生石タンザナイトが産出されるのは世界一カ所、タンザニアのメレラニ鉱山のみであるため、非常に希少価値が高く、宝石愛好家の憧れの的となっています。


その後ティファニーによって、キリマンジャロの夕暮れ時の夜空の色合いに似ていることから「タンザナイト」と名付けられ、爆発的な人気が出ました。



タンザナイトのお手入れ方法

12月の誕生石タンザナイトは、一定方向にひびが入りやすい劈開という性質を持つ宝石です。
ぶつけたり落としたりすると割れてしまう恐れがあるため、注意をして下さい。



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